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haruka

 今回ご紹介するサイトはぷーかんさんの大艦巨砲少女絵と艦船模型が展示されている「遥かなる艦船ちゃん」です。1/700艦船の市販品組み立て作品だけでなく、私の好きな改造的セミスクラッチ品も拝見することができます。例によって無断転載画像を上に掲げていますが、その魅力を伝えるための引用画像ということでご容赦下さい。

 私が特に心動かされたのは巨大砲を搭載した双胴砲艦。二等輸送艦をこんな風に使うなんて!インパクト大です。しかも(我が家でも余っている)阻塞気球をこんなオシャレに配置・・じゃなかった、着弾観測用として搭載というアイデアが面白いです。

ちなみに私、時々Googleで「架空艦」だの「水上機母艦」だのと気になるフレーズで画像検索をかけて、作例やサイトを探しています。ネット上にはとても高度なテクニックを持った達人さんがたくさんいるので、とても勉強になります。
架空艦


今年の成果

2015年12月29日
今年を振り返って、作ったプラモを列挙します。サイト開設以前の作品は省略ということで。しもきたと最上を完成させることができたのがいい思い出になりました。さて、来年は何を作ろうかしら。

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陸自迷彩の1/144レオパルト2A4&A5

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旧日本陸軍迷彩のII号・III号戦車

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陸自迷彩のヴィーゼル1

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日本軍迷彩の10式戦車

新型二等輸送艦完成
魔改造二等輸送艦

しもきた全体
輸送艦しもきた

ちび最上・完成
ちび丸艦隊 最上

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メカコレ 宇宙戦艦ヤマト

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ちび丸艦隊 伊勢

最上+艦載機
1/700最上

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 ちび丸艦隊 赤城の続きです。甲板のデカールは問題なし。メインカラーとして塗ったセールカラーが少しムラになっていますが、許容範囲でしょう。前回問題になったパーツの付け間違いは・・・どうにもなりません。付け直しましたが、パーツは派手に破損しました。サイズの小さいパーツだから目立たないというのがせめてもの救いです。もしこのブログのタイトルを変更する日がきたら「へっぽこモデラーのうっかりプラモ日記」にでも変えようかしら。

 さて、年末も押し迫ってきましたので、今年のプラモ制作もこのへんで一区切りにしたいと思います。続きはまた来年。

sippai

 えー、このサイトのトップページで「私hiyatomが失敗したり、失敗したり・・」などと紹介しているために呪いでもかかっているのか、また失敗しました。図の赤丸の中のパーツ。下の箱絵と比べていただくとわかる通り、接着する場所が明らかに間違ってます。しかも今回は接着剤で固定していたので、はずす時に破損しました。ちょっと修復する気力がありません。

 前回の塗り忘れはなんとか修正して、デカールは大過なく貼り終えました。マークセッターを使い始めてから、デカール貼り自体は問題起きなくなりました。うーん、今回のミスの部分は本当に説明書がわかりづらくて、困ったところなんですよね。組み進めて間違いに気付くとは、トホホ。

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 今日は甲板にデカールを貼っていました・・・と書きたかったのですが、まずいことに気が付きました。一つ目のデカールを貼ってから、甲板後部の塗り忘れに気付いてしまったのです。前回の写真でお示ししますが1cmちょっと足りていないので、塗らずにごまかすという線はなし。となるとデカールを避けて塗り足すしかないということで、今日はその修正作業やっていました。

 なんだか失敗ばかりですが、失敗はなんとかの母と言いますので、挽回作業を頑張って次に生かしたいと思います。

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 さて、甲板が綺麗にできるかどうかが勝負の分かれ目の赤城です。水性ホビーカラーのセールカラーで塗装し、暗い部分はマスキングの上で軍艦色(1)で塗り分け。テープ使うと直線が綺麗に出て気持ちいいですね。スミ入れが少しはみ出しているので、後で修正しましょうか。今のところはひどい失敗はなし。甲板の基本色がムラになっているのは目をつぶります。私の腕ではこれ以上美しくは塗れないです(>_<;;

 もし1/700空母の甲板を塗装するんだったら、エアブラシでも使わないとムラが目立ちそうで困るなぁ・・・ まあ、塗らなくていいキットを選びます。

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 サンディイエローに塗装した1/144 10式のその後です。マスキングテープを使用して、ゴム製のサイドスカートを塗り分け、エナメル塗料のダークブラウンでウォッシングしました。・・・というか、まだ途中?もう少し拭き取らないとなんだか汚い印象ですね。

 ゴム製スカートはフィールドグレー(ダークグレー)で塗りましたが、砂漠迷彩的意味合いでは、ここもイエロー調でよかったのかな。

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 戦車を動かす動力は、エンジンから起動輪と呼ばれる円盤状のものに伝えられます。これが回転することで履帯が動いて、戦車は進むことができるのですが、ティーガーIの起動輪は一番前にあります。 ・・・って、そんなことはどうでもいいです。つや消しスプレー吹いている途中で両面テープの固定から外れて、黒っぽい方のティーガーIの起動輪が破損しました。ベランダで作業していたんですけど、おまけに破損した部品が手の届かない所に落ち込んで回収不能の自体に(>_<;;;

 以前は両面テープの固定が強すぎて痛い目にあいましたが、今回は接着が弱すぎて痛い目にあいました。なんなんでしょうねぇ、このうっかり加減は。円形の部品というのは加工が難しいので、どう取り繕うべきか考え中です。

1)似たようなパーツを自作/転用する。
2)しらばっくれて右側からしか見えないような飾り方をする。
3)ダメージモデルとしてもっと破損した状態に作りこむ。

 頭痛い問題です。

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 さて、戦車欠乏症も治まってきたところで、お手軽艦船も平行して作ろうと思います。現在「大和」「最上」「伊勢」ときてそろそろ本格空母を作りたいということで「赤城」いってみたいと思います。とりあえず土台部分。

 次、塗装部分いこうと思います。あまり塗るところ多くないキットですが、甲板がネックですね。

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 1/144 10式戦車3輌セットのひとつです。毎回迷彩で塗っていたので、今回はサンディイエロー単色で塗装してみました。ムラムラになっているので2回目塗る予定です。これもダークブラウンでウォッシングする予定。

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 濃い色の1/350タンクはブラックでスミ入れしていましたが、冬季迷彩はグレーで、サンディイエローはブラウンでウォッシングしました。ただ、冬季2色迷彩はグレーでスミ入れしてもスミ入れにならないので、ブラウンを使ってみました。・・・黄ばんだ迷彩?なんかビミョーな結果になってます。明るい迷彩の戦車は少し重厚感が増した色合いになっていい感じ。

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 1/144 ティーガーI 初期生産型2輌セットです。組み立てが簡単なキットなので、プラの地色のままのものとネイビーブルーに塗装したものをエナメル塗料の黒でスミ入れしています。この後つや消しをかけた後、もう少し汚しをかける予定です。えーっと、今回やったのがウォッシングで、これからやるのがフィルタリング?だと思います。たぶん。

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 今回は少し古いものですが、食玩のご紹介。「チョコエッグ 世界の戦闘機シリーズ 第5弾」から「秋水」です。微妙に全翼機っぽいフォルムがカッコいいと思うのは私だけではないはず。ちなみにこの機を初めて見た時、未来少年コナンに出てくるファルコという飛行機を思い出しました。色と形がなんとなく似てるので。

 この飛行機はドイツのメッサーシュミットを参考に開発されたそうですが、ドイツには色々と奇想天外な兵器があったようですね。

最近見た戦争映画

2015年12月20日
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 最近見た戦争映画のご紹介です。まずは「トラ・トラ・トラ!」。私がミリタリ関係に興味をもちはじめたのは昨年なので今回初めて見たのですが、この作品では戦闘機のシーンが印象に残りました。どう見ても模型ではないし、CGがない時代の作品なので、どうやって撮影したのか気になって調べたら、精巧なレプリカが使われたようですね。作品の描写が、アメリカ側の視点と日本側の視点の両面で描かれているところも好感が持てます。

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 次に「史上最大の作戦(THE LONGEST DAY)」。モノクロ作品でおまけに3時間の大作。ノルマンディー上陸作戦を描いた超有名な作品だそうですが・・それよりもガルパンのドラマCDの元ネタになっている作品だったので「本当に折れているのか?」「複雑骨折です」のあたりのやりとりでニヤリとしてしまいました。あと空挺部隊が使用したダミーの降下兵。以前バルーンの戦車の動画をご紹介しましたが、こういう欺瞞作戦というのは昔から色々と考えられているのですね。

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 最後に「バルジ大作戦」。本格的な戦車戦が見られるかと少し期待していたのですが、ティーガーが出てきたところで「!?」。シャーマンが出てきたところでも「???」。ドイツとアメリカの戦車戦のところにきて「!」となりました。どういうことかと言いますと「えっ、これはティーガーじゃなくてアメリカ戦車だよね」「これもアメリカ戦車ではあるけどシャーマンじゃなくて、チャーフィーじゃん」「ああ、戦車が代用されて描かれているんだ」と納得したわけで、後からウェブで調べて納得しました。

 ちなみにこちらのサイトに詳細があります。
映画の中の戦車

 どの映画も楽しめました。

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 つや消しコートまで済んだ1/700航空巡洋艦 最上ですが、水性アクリル絵の具で汚しをかけてみました。薄めた塗料でジャブジャブとなでて、そのまま筆で拭き取りながら色を調整。前回、二等輸送艦の時に色を乗せすぎた反省から、なるべくやりすぎないように気を付けたのですが、やはり今回もややキツめに色が乗ってしまったような気もします。まあ、これも慣れが必要な作業なので、数をこなしながら自然な感じになるようコツをつかんでいきたいです。

解説

 今回は解説!ウォーターラインシリーズ - 1-700 艦船模型の完成品写真集と作り方の解説サイトをご紹介します。こちらのサイトも素晴らしい作品群を見ることができるのですが、「艦船模型の作り方」というコーナーで詳しい解説がされているところが私のような者にはありがたいです。とても参考になります。

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 1/700最上もそろそろ作業終了なので、まわりを固めようと思います。今日は艦載機の飛行状態の再現のため、テレビなど家具固定用耐震ゴムに銅線を刺して台を作りました。写真は九四式水上偵察機の下面にピンバイスで穴を開けて刺した状態です。最初はけがき針と極細丸やすりで穴を開けようとしたのですが、なかなかうまく穴が開かず、ピンバイスを持っていたことを思い出すまで苦労してました。やはり穴あけは穴あけ専用の道具がいいですね。

 あと、ナカバヤシの「コレクションケース」に飾ろうと思って、ケースの棚のサイズにあわせて「なみいたくん」をカットしました。

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 水面の再現は、以前透明プラ板+木工ボンドで作ったことがあるのですが、結構手間暇・時間がかかりましたので、コレクションケースの数段分(しもきた、最上、他)を全て水面にしようと思うと、購入したほうが早いという結論になりました。

1/700 二等輸送艦改造記・その5【完成】

らくなん

 今回ご紹介するのはZeke1(ゼケワン)さんのサイト 洛南工廠 (艦船模型製作代行)です。とても精細な1/700艦船の作例がたくさんあります。模型製作の請け負いをしてみえるようですが、最近は更新されてみえないようですね。しかし、制作方針のページではどういうところにこだわりを持って制作するとよいのか参考になりますし、作例を見ているだけでも目の保養になります。

 こちらは旧サイトのようですが、作例を見ることは可能なようです。

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 タミヤのスミ入れ用エナメル塗料を購入しましたので、スミ入れ・・・というかウォッシングをやってみました。なんだかムラになっていて、妙に黒っぽいところとふき取りすぎでスミ入れ効果がなくなっているところができている印象。まあ、ぱっと見が「なんだか汚れて黒ずんだ感じ」になっているので、当初の目的は達成できているとは思います。これも慣れが必要そうです。

 あとは1/144ティーガーIを塗っていますので、これにも後日ウォッシングをやってみようと思います。

最上+艦載機

 最上の艦載機ができてから、移動用の台座をつけたり、つや消しを吹いたりして時間がかかっていました。やっと載せるところまできましたので、とりあえず写真をアップします。これで7機です。8機でもよさそうですね。まだ固定していませんので、8機載せようと思います。

 問題は汚しをどうするかですが、やりすぎもよくないですが、まるでないのも寂しいので、本体の汚しをやってから固定することにします。

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 毎日小さな戦車を塗っていますが、さすがに24輌もできてくると、そろそろ息切れしてきました。完成にむけて次の工程にいきます。スミ入れとかウォッシングとかできないものかと思っています。

 濃い目の迷彩、薄目の迷彩、冬季迷彩など色々なパターンを作ってみました。

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 引き続きアオシマの1/350バトルタンクを塗っていますが、たった4パーツの戦車といえど数があると時間がかかります。上からサンディイエローに水性アクリル絵の具のグレイッシュグリーンで迷彩柄にしたもの、サンディイエロー単色、ネイビーブルー(ドイツ3種)/カーキグリーン(シャーマン)で塗っています。

 水性ホビーカラーでドイツ軍戦車を塗ろうとするとドゥンケルグラウ(ジャーマングレー)と言われる色にいい具合に相当しているのがないので、近い色合いのネイビーブルーで塗りました。

 一番上の迷彩がなんだか彩度の高い組み合わせで安っぽく見えますが、つや消し吹いてからスミ入れくずし的な汚しを入れようと思っていますので、大分暗い色調になるはずです。結果は後日お楽しみに。

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 最近、艦載機や艦船ばかり作っていたので、そろそろ戦車欠乏症気味のhiyatomです。お手軽に戦車成分を補充するためにミニスケールの戦車を塗ろうと思います。と言っても今回は1/700ではなく、珍しい1/350戦車です。1/350スケールの艦載機は色々と出ているのですが、戦車となるとこのシリーズと1/350二等輸送艦に載せるのにちょうどよい日本軍戦車のセットくらいで、とても選択肢が狭いです。

 左から
No.1 ドイツ軍戦車セットA より ティーガーI
No.3 アメリカ軍戦車セットAより M4シャーマン
No.2 ドイツ軍戦車セットB より パンター
No.2 ドイツ軍戦車セットB より IV号戦車
 各2輌です。

他にもファイアフライとIII号突撃砲もありますが、それは以前ご紹介した通りカラーリングのサンプルに利用されています。

1/350シャーマンとIII号突撃砲

我が家には1/350輸送艦はないので、ジオラマ仕立てにでもしようかと思いつつ・・・そのまま作りっぱなしになっています。額にでも入れて飾ろうかしら。

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 作り始めたばかりのような気がしますが、ちび丸艦隊 伊勢 完成しました。艦載機を塗っている合間に少しずつ手を入れていたので2日で作り上げたわけではないです。まあ、もともと本気で作れば1日でできるキットなので、はやく作れても何の自慢にもなりません。それよりもこのキットのギッシリ詰まった密度感をお楽しみ下さい。大和よりも最上よりも充実してます。

 ちなみに艦載機は最後尾の2機だけ、まだ本体に組み付けていません。他の艦載機と比較したいので載せただけの状態で写真撮影をしました。

 さて、次は何を作ろうかしら・・・

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 さて、艦載機もひと段落しましたが、デカールや塗装の乾燥待ちの間に少し進めていた「ちび丸艦隊 伊勢」の進み具合です。今回は甲板はシール、それ以外は塗装でいく方針ですので、とりあえずシールを使う部分まですませました。明日以降に艦橋、主砲などの残りにいきたいと思います。今回はシールにした分、最上よりも早くできそうです。

 前の記事で話題にした「マスキングテープ」ですが、左上に4機写っている零式三座水偵のうちのどれか2つです。まあ、見ていただいてどれがそうかはご想像下さい。 ・・・っていうか、あの写真では私にもよく分からないです。ご容赦。

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 いやー、長い艦載機制作の道のりでしたが、なんとかおおむね完成までこぎつけました。これでつや消しコートをかけたら、いよいよ最上の完全な完成です。ついでにちび丸艦隊の艦載機も出来上がりましたから、次に作る伊勢と金剛もとんとん拍子にいくことでしょう。

 さて、今回は主翼につける黄色い識別帯を「2機だけ」マスキングテープを使って塗ってみました。やはり綺麗に直線が出せますね。幅の調節がやや難しいですが、慣れれば手で塗って後から修正する今のやり方よりずっといいです。そんなわけでこれからはなるべくマスキングを利用して識別帯を塗ろうかと思います。

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 今日は1/700 最上の艦載機が12機、ちび丸 伊勢が6機、ちび丸 赤城が9機、あわせて27機分のデカールを貼りました。主翼の上下左右で4枚と機体の左右2枚で、1機あたり6枚。さらに赤城の艦載機には機体後部の赤いラインも貼る必要があります。最上艦載機の一部は主翼下面にデカールを貼れるほどの余裕がないので省略していますが、さすがに27機×6枚弱のデカールを一気に貼るのは骨が折れました。

 しかし今回は全てマークセッターを使用したおかげで、大きなトラブルもなく作業を終了できました。この後マークソフターで馴染ませて、つや消しを吹く予定です。

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 今回は我が家の連合艦隊をご紹介します。というか食玩の「洋上模型 連合艦隊コレクション7 全5種セット」と「洋上模型 連合艦隊コレクション 精鋭艦隊編 全13種セット」を箱買いしたものです。ちっさいのが数個未組みなのと、艦載機セットで1つを占めているので18隻になっていません。

 普段は1/700スケールを作っていますが、こんな小さなサイズでも空母を眺めていると癒されます。特筆すべきはこの1/2000スケールの艦載機の小さなこと小さなこと。可愛いと思いませんか?私としては願わくば、この艦載機だけのセットを安く販売してほしいです。

 そういえば今は「カプセル 洋上模型 連合艦隊コレクション八 全6種セット」が通販で売っていますね。さすがに艦載機だけのためにBOX買いはできないし、今あるコレクションを大切にします。

 1/700最上の艦載機たちは日の丸を塗っています。デカールよりお手軽なので塗装してしまいました。これが吉と出るか凶と出るか、ドキドキしつつ作業を進めています。

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 引き続き1/700最上の艦載機&ちび丸艦隊の艦載機を作っているところです。大和に付属のライトニングも一緒に塗ってます。まあ、可もなく不可もなくといったところ。さて、これからとりかかる日の丸と黄色の識別帯がヤマですね。小さいから無理かと諦めていたマスキングを一つか二つ試してみようと思っています。


[ 追記 ]
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは 艦載機を組み立てていたと思ったらいつのまにかペラが1個無くなっていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 


と、ポルナレフ状態になった話を忘れていました。
ちび丸艦隊の艦載機のプロペラは、1/700最上の艦載機の小フロートと比べたらずっと大きなパーツなんです。それで安心して作業していたら、ふと気づくとプロペラパーツの数がひとつ少なくなっていることに気付きまして。テーブルの上も下も自分の服もしっかり調べたのですが、まるで見つかる気配がない。まさかこんなでかいパーツがなくなるなんてことはないだろうと散々探し回った挙句・・・スリッパの奥から出てきました。一度はここも探したのですが、結構奥の方まで入りこんでいたみたいで、スリッパをはいて歩いている時に何か足にあたるものがるので何とか気づけました。

まったく油断も隙もありません。ミニスケールの道は険しいです。

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 引き続き最上の艦載機を作っています。今こんな感じ。12機もあるので結構作り甲斐があります。というか一緒にちび丸艦隊の艦載機も作っているので時間がかかっています。え、ちび最上は完成したはずじゃないのかって?その通り。今回作っているのは赤城と伊勢の艦載機です。飛行機を満載した空母ってロマンがありますよね。最上の艦載機ができたら次もちび丸を作ろうかと思って・・・いや、次でなくてもいつかは作りますから。

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 さて、パーツ吹っ飛ばし事件の後、慎重に作業することを余儀なくされたわけですが、逆作用ピンセットにはおいおい慣れていくとして、とりあえず同じ失敗を繰り返してはバカらしいので簡易の囲いをキットの箱で作ってみました。後方はもちろん自分の身でカバーします。横は・・・弱点は横ですね。

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 それと、この画像左側が流用パーツで作ったフロートです。右側の正規パーツのフロートと比べると、やや前後が短く、形も流線形というより四角っぽいです。でもまあ、遠目にはとりあえず似たような「足」がついているように見えるので、今回はこれが精一杯ということでご容赦。

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 さて、いよいよ1/700航空巡洋艦 最上の艦載機にとりかかりました。写真上段の右側に見えているのが作りかけの艦載機。左上にあるプラ棒を接着しただけのものは、艦載機を固定して作業しやすくするために自作した台です。使い方は写真下段のようにフロートを挟みこんだり、またがせたりするようにして水上機を乗せ、主にデカール貼りの時に作業しやすくしようという作戦です。

 で、ここから本題。零式水上観測機の小フロートパーツが片方、作業中に誤ってどこかに飛んでいってしまい行方不明になってしまいました。矢印と赤丸で示したパーツです。慎重に作業していたつもりなのですが、まだ逆作用ピンセットに慣れていなくて、つい普通のピンセットや手持ちで作業していたらはじき飛ばしてしまいました。

 しばらく探しましたが、どうにも見つかりませんので、諦めます。で、急遽代用パーツ作成のために白羽の矢が立ったのがピットロード「軍用車両」セットのLCVPの機銃パーツ。戦車が好きで買ったキットなのですが、上陸用の小型船がたくさんあっても使いどころがないので余っているパーツです。ここから切り出して小フロートの代用品を作ろうと思います。まあ、小さいからごまかせるんじゃないかしら。それに下面だから目立つ場所ではないし。

教訓;極小パーツを扱う時は周囲にバリケードを築いて紛失防止しよう!



 その昔、昭和の時代に装甲騎兵ボトムズというアニメがありました。まさに私もその世代なのですが、初代ガンダム放映より少し後、初代マクロス放映と近い時期といった時期です。この番組に出てくるローラースケートみたいな移動方式をとるロボット「アーマードトルーパー」が人気がありまして、今こうして平成の世にロボット玩具として蘇ったわけです。

 楽しそうですね。孫がいたらこれで一緒に遊んであげたいですw

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 今日は息抜きに「メカコレ 宇宙戦艦ヤマト 2199」を作りました。300円くらいの安いプラモデルです。しかし、安いからと言って侮れません。極力継ぎ目を意識させない美しいパーツ割になっている上、シャープなモールドで、とても美しいキットです。

 ・・・パチ組みですみません。後日スミ入れします。息抜きばかりのプラモ道w

ちび最上・完成

 はい、艦載機を組み立てる時に翼をへし折ったhiyatomです。何事もなかったかのように接着剤で修復し、いよいよ最上の最終組み立てへ。艦尾の旗のシールは1枚を折り曲げるのではなく、2枚を貼り合わせる仕様になっています。大和の時は1枚シールだったので、時間の経過とともに剥がれてしまうことがありました。今回の仕様はいいアイデアだと思います。

 そしてついに完成!デフォルメ艦載機もなかなか可愛いです。そして後部甲板のこの「みっちり感」。たまりませんね。今回は作っていてとても楽しかったです。

完成したので、ギャラリーのほうに同じ画像を上げておきます。さて、次は1/700最上の艦載機にいきましょうか。



 これ、ちょっと見には本物の戦車ですが、バルーンでできたダミーだそうです。砲塔とかよく曲がらないで維持できますね。すごい完成度です。もっと小さければうちにも飾っておきたいな。



 えー、1年も前の動画貼ってどうすんのって感じですが、1年前に注目していた動画のご紹介。20世紀のSFがどんどん実現しつつあるという実感を得られる動画のひとつじゃないかしら。でも、まだ実戦配備になったという話は聞かないので、小型化にむけて鋭意開発中といったところかしら。



 先ほどの動画の続きです。海面の情景を作る様子は、まさにキャンバスに海面を描くが如しですね。



 今回は艦船模型作成のお手本動画です。どっちかというと私が見る用。それにしても手先の器用な方ですね。1/700のボートとかを持ち手に固定されたままサクサク塗り進める様を見ると、もしかして自分にも簡単にできちゃうんじゃないかと錯覚を起こしますが、そんなに簡単にはいかないです。

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 引き続き「ちび丸艦隊 最上」の艦載機を塗ってます。シルバーで塗った窓のはみ出しは本体色で修正。今回はシールなしでいく予定なので、日の丸は綿棒の軸を使ったスタンプを試してみました。筆で直塗りをするよりは正円に近い形にできたと思いますが、側面のほうはうまくいっていません。

 羽根の黄色い線のほうは以前と同じような出来。塗料が流れることはありませんでした。私の腕前ですと「肉眼で見ればそこそこごまかせている、拡大写真を撮るとガタガタ」くらいの出来です。

 さあ、後はフロートの赤い警告帯と日の丸を残すのみ。ちび最上の完成も間近です。

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 ちび最上の作成に合わせて修復していた「ちび丸艦隊 大和」です。もう半年以上前に作ったものですが、キットそのままで「スナップキット素組み」「無塗装・シール貼り」でお終いにしていたものです。それだけでも愛らしいキットなのですが、主砲の白い部分のシールが浮いてしまっているのと、煙突のシール表現が立体感を殺していたのがなんとなく気になっていました。

 今回はその気になっていた2点を塗装に切り替えて、煙突の後ろのアンテナを一部黒くしました。よく知らないのですが、このアンテナの黒っぽい部分は煙突から出る煙のススで黒くなったのかなぁと想像してこんな感じにしたのですが・・・本当はどうなんでしょう。

 ちび最上の艦載機は水性ホビーカラーの濃緑色(1)で塗りましたが、本当はもう少し明るい色のほうがSDモデルらしくて可愛いと思います。今回は適当な塗料がないのでこのままいきます。

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 引き続きちび丸艦隊最上、艦載機を制作中です。2種類の艦載機は零式水上観測機、零式三座水偵であると仮定して、プロペラはシルバーなのかブラウンなのか、窓はシルバー/青/水色どれがしっくりくるか、日の丸は付属シール/筆描き/デカールの転用どれにするか、このあたりが迷いどころ。

 まあ、以前塗ったパターンを踏襲して窓はシルバーに、カウルの色もコントラストを考慮してシルバーにすることにしました。下面をガルグレーで、零式水上観測機の座席をウッドブラウンで塗り、後は本体の濃緑色 >カウルの黒・黄色のライン・日の丸と塗り進める予定です。今回は本番1/700最上艦載機の予行演習のつもりでいってます。

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 ちぃーっす。hiyatomでーす。ちび最上作ってまーす。相変わらずへっぽこモデラーぶりを発揮しています。

1)艦橋のパーツのつける順番を間違える
  →スナップキットだったので回復

2)中央付近の探照灯が外側へ向けてやや傾いているのを逆向きにはめる
  →スナップキットだったので回復

3)艦首のアンテナ折れそうになる・・・っていうか半分折れた
  →流し込み接着剤を塗って、触らないようにしてます

 それ以外は大丈夫。色もそれなりにはみ出していません。なんだか本物の1/700最上より、こっちのほうが可愛く見えます。失敗はあるけれど、許容範囲。さあ、次はいよいよ艦載機です。

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 さて、ちび丸艦隊 最上の続きです。さすが低年齢向けにリリースされているキットだけあって、部品点数も少なくサクサク組めます。今回も説明書をよく読まずに組む順番を間違えることが1,2回ありましたが、基本スナップキットなので、すぐに挽回ができました。接続がきつい穴も確かにありましたが、そういったところは流し込み接着剤を使用してプラを少し溶かしてから押し込むとキッチリと組めました。

 今回も先に塗装を済ませているので作業が楽でした。

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 さて、1/700最上本体は完成し、つや消しコートもかけました。後は汚しを入れるのと、艦載機の制作を残すのみ。で、「11月中に最上を形にする」という目標に向かってイケイケで頑張ってきたので、少しお休みをすることにしました。

 息抜きに作るのは・・・またしても最上です。ただし、ちび丸艦隊の。ちょうど最上を組んだ後なので、配色やら艦の形状あら頭に入っていて作りやすいだろうということと、ちび丸艦隊の艦載機も可愛いフォルムをしているので作ってみたかったというのもあります。

 ちび丸艦隊シリーズはシールが付属しているスナップキットなので、本当は塗装は必要ないことになっています。しかし、ここはひと手間かけて、より完成度をアップさせたいところ。

 例によって甲板塗って、機銃を塗っての作業を終了。次は組み立てです。あっ、同時に以前作ったちび丸艦隊 大和の修正作業もやっています。主砲の白いシールが剥がれている所、煙突のシールがいまひとつカッコよくない所を塗装に変更する予定です。