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 先日より制作していました飾り台、やっと完成しました。甲板中央の白線はマスキングで塗装。黒の横線はアレな仕上がりですが、白線のほうはカッチリ角が出せました。実際にこういう配置の艦があったら主砲を撃つ時にボートが破損したり汚れたりしそうですし、中央の機銃とカタパルト上の水上機も干渉してますし、「飾り台」でなかったらちょっと無理がありますね。まあ、そこは全て雰囲気を楽しむためのギミックということで。


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 さて、本体塗装が済んだので空母甲板部分に黒の横線を引いてみました。以前、艦載機の日の丸の下地となる白丸を、綿棒の軸を使ってスタンプしたのと同じ要領で、今回は黒線を低発泡塩ビの端材を利用してスタンプしてみました。結果はご覧の通り。・・・失敗ですw まず直角が出せていない。これは実はちょっとしたガイドを利用すればすぐ解決できるはずだったのですが、今回の作業の際にはまだアイデアとして思いついていませんでした。2つ目に線の太さが一定していない。これは線1本1本の間についてもそうですし、1本の線の中央と端についてもそうです。結論から言うと、直線をスタンプするやり方はあまりスマートではないようです。もう少し改良できない限りはあまりやらないようにします。

 次は空母甲板の中央の白線を塗ります。マスキングテープでね。

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 引き続き飾り台制作中です。砲台の配置は適当、後部に水上機甲板っぽいものがありますが回収用クレーンはなし。一応カタパルトとのレベルは合わせてありますが、明らかにすぐ横の機銃と干渉してます orz 手前部分(右半分)は白の破線を塗装する予定ですが、空母にしては長さが足りません。まあ、本当の船ではないのでこの前後にある部分は想像で補っていただくということでご勘弁を。

 この先ですが、砲塔の右横にボート類を、水上機用甲板の下に機銃を配置する予定です。

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 今日は表札用のプラスチックプレートを土台に、飛行機の飾り台を制作しました。なかなかサイズ的にいい感じがしたので、加工して船にしようと思って購入したものなのですが、堅くて加工できませんでした。そこで余ったパーツで飾って、1/700日本軍航空機のディスプレイ台にしようというのが今回の計画です。最上を作った時に主砲がまるまる3個余っている上、1等/2等輸送艦のおまけでついてくる小艦艇装備セットの各種機銃や連装砲が大量に余っているので、それを配置してなんちゃって空母戦艦風味にしました。船の体をなしていないので、巨大艦の一部を切り取ったジオラマと考えるか、これで1個の独立した武装フロートと考えるか、解釈は色々できそうです。

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 飛行機、水上機を配置するとこんな感じ。後は塗装して機銃とボートも配置する予定です。何も考えずキットを組んで塗るのも楽しいですが、考えまくり、悩みまくりながら架空艦を自作するのも楽しいものですね。

1/700 日本陸軍機1

2016年08月20日
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 更新をさぼっていたらGrupoのシステムから「14日間以上ブログが更新されていないようです」と催促がありましたw 毎日のようにプラモを作っている時はネタが豊富なのですが、最近は充電期間なので制作が進んでいません。

 写真はピットロードの「1/700 日本陸軍機1」キット。このランナーが4枚あります。途中まで車輪を接着してます。この1枚は普通に緑色塗装でいく予定。もう1枚迷彩も塗りたいところ。


【艦これ日記】

 今月はプラモをサボって艦これやってました。淡々と育成するのにも飽きたので、少し攻略を進めました。1-5、1-6、2-5、3-5、4-4、5-1、5-2まで攻略。勲章とか集めないといけないので、もっと早く攻略しておけばよかったなと反省。先月は大型艦建造で大和、長門、ビスマルクあたりを集めてましたが、未ゲットの正規空母がいるので、引き続き大型艦空母建造で狙っています。

 そういえばやっと「ほっぽちゃん」に会えました。手強かったです。

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 今回はミリタリープラモを離れて、和風ミニチュアハウス作っています。「和の設え」シリーズの「黄昏」というキット。カット済の木製パーツが多数入っていて、ステイン系の水性塗料で塗装しウレタン系ニスで保護、木工ボンドで組み立てます。何せパーツが多いのでひとつずつ塗装するのにかなり時間がかかりました。購入したのは半年ほど前で、やっと組み立て開始です。

 写真の部分は床に相当するところで、上に小さな畳が2枚乗る予定です。

2群

 さて、第2群の飛行機さんたちも完成しました。内訳を再掲します。

1)「デザートシールド1」キットからF-111E アードバーク
2)「デザートシールド1」キットからEF-111A レイヴン
3)「デザートシールド1」キットからナイトホーク
4)「ザ・ウエストウイングス2」キットからS-2 トラッカー
5)「ザ・ウエストウイングス2」キットからE-1 トレーサー
6・7)「ザ・ウエストウイングス2」キットからF-104 スターファイター
8)「ザ・ウエストウイングス2」キットからF-86 セイバー
9・10)「日本海軍機4」キットから連山

使用した塗料は・・

1)アードバーク(2機);サンディイエロー>ダークグリーン>濃緑色(1)
2)レイヴン(2機);上面プラ地色・下面ガルグレー>エナメルスミ入れ
3)ナイトホーク(2機);つや消し黒/シルバー
4)トラッカー;プラ地色/白/黒
5)トレーサー;プラ地色/白/黒
6)スターファイター;シルバー>白
7)スターファイター;プラ地色>ダークグリーン迷彩
8)セイバー(2機);シルバー
9)連山;明灰白色(1)>濃緑色(1)
10)連山;クリームイエロー

 しつこく塗料の種類を書き残すのは参考にされる方がみえるかもという理由が半分と、自分自身の覚え書きというのが半分。基本的に調色をせず、市販の塗料をそのまま塗る主義なので、「ちょうどいい組み合わせ」をみつけるのが半ば趣味みたいになってます。

 さあ、次はドイツ軍機だ♪

1/700 連山 ほぼ完成

2016年08月04日
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 さて、第2回航空機祭りもこれで最後、陸上攻撃機 連山です。Wikipediaによりますと「太平洋戦争で大日本帝国海軍が計画した四発陸上攻撃機。1943年(昭和18年)に大日本帝国海軍が中島飛行機に依頼したが、資源不足から中止になった。」とあります。しかも生産数は4機だそうです。まさに試作機ですね。スペックは・・・

全長:22.93 m
全幅:32.54 m
全高:7.20 m
自重量:17.4 t
正規全備重量:26.8 t
最大速度:593 km/h
乗員:7人
武装 20 mm機銃6門、13 mm機銃4挺、爆弾

使用した塗料;
明灰白色(1)>濃緑色(1)
クリームイエロー

日の丸のデカールを貼ると、なんだか安心します。境界のきっちりした模様が入ることで作品が引き締まるような感じがするからでしょう。

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 以前プロペラなしのトレーサーを掲載しましたが、今回はトラッカー(右)/トレーサー(左)ともにプロペラ付きでほぼ完成です。

使用した塗料;
トラッカー;プラ地色/白/黒
トレーサー;プラ地色/白/黒

うーん、塗装境界がガタガタしてる。マスキングすべきだったかしら・・・

このシリーズが終わったら、大戦中のドイツ空軍機に手をつけようかと思ってます。

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 さて、飛行機作成祭り第2段続けます。F-111 アードバークはジェネラル・ダイナミクス社が開発した軍用機。アメリカ、オーストラリアなどで使用されていました。運用開始は1967年、退役は2010年です。レイヴンとは兄弟機ですね。迷彩もカッコいいです。

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 使用した塗料は
サンディイエロー>ダークグリーン>濃緑色(1)

Wikipediaによりますとスペックは・・・

乗員:2名(操縦士1名 爆撃手1名)
全長:22.40 m
全幅 9.74~19.20m
全高:5.22 m
空虚重量:21,410kg
最大離陸重量:45,360kg
最大速度:マッハ 2.5
固定武装:M61A1バルカン×1(2,084発)
兵装:11,340kgまで搭載可能。 AIM-9 サイドワインダー×2 ハープーン×4 B61戦術核爆弾×4

残すはあと3機。終盤戦です。

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 次はF-104 スターファイターです。ロッキード社が開発した超音速ジェット戦闘機で、アメリカ、日本をはじめとして多くの国で使われました。運用開始が1958年で、退役が2004年です。

使用した塗料は、
左:シルバー>白
右;プラ地色>ダークグリーン迷彩

スペックはWikipediaによりますと・・

全長:16.7m
全幅:6.69m
全高:4.11m
最高速度:M2.2
最大離陸重量:12,490kg
固定武装:M61 20mmバルカン砲×1門
搭載兵装:AIM-9サイドワインダー空対空ミサイル×4発、ロケット弾ポッド、無誘導爆弾など

 細長いので、いかにも速そうな精悍なスタイルですね。

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 昨日の続きでF-86 セイバーです。アメリカで開発されたジェット戦闘機で、アメリカ、日本、カナダをはじめとして多くの国で使用されていました。米国での運用開始は1949年で、ボリビアで退役したのが1993年。今は使われていないようです。

 1機は日の丸自衛隊塗装、もう1機は黄色い帯の米軍仕様にしようと思っていたのですが、うっかり2機とも日の丸デカール貼っちゃいました。うーん、まあ、やっちゃったものは仕方がない。それよりも機体が尻餅ついているのが激しく気になります。ここで組立説明書をよく見直して、あることに気が付きました。

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 左の組立説明図には載っていないのに、塗装説明図に載っているパーツがあります。それは何でしょう?
 はい、Wikipediaによると「主翼下には増槽や爆弾、ロケット弾の携行が可能で、後に空対空ミサイルも携行するようになった。」とありますので、おそらく増槽あたりをつけるはずだったのでしょう。その時、説明書に書いてない余剰パーツがあり、ちょうどセイバーの増槽にぴったりの大きさで、数も各ランナーに2つずつあったことに思い当たりました・・・これか!

 そんなわけで今増槽を塗装中です。おそらくこれが接着された暁には、尻餅をつかなくなるはず、と期待しています。ちなみにスペックは・・

全幅:11.3m
全長:11.4m
全高:4.5m
最大離陸重量:6,300kg
最高速度:570knot(1,105km/h)
固定武装:12.7mm AN/M3機関銃×6門
乗員:1名

 え、また1人乗りなんだ・・・

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 ほぼ完成シリーズも恒例となりつつありますが、今回はEF-111A レイヴンです。アメリカ空軍が運用していた電子戦機で、F-111A戦闘爆撃機の改造型。運用開始は1981年。画像検索するとこんな感じ。

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 あー、グレイの機体ばかりで面白味がない。こういうのは単調になってしまい、「塗り甲斐」がありません。そこで今回は塗装せずにダークブラウンでエナメルスミ入れをしました。・・・はい、汚いですね(^_^; まあ、ディテールが潰れずに浮き出て、たまにはこういうのもいいです。Wikipediaでスペックを調べますと・・・

乗員:2名
全長:23.17m
全高:6.1m
全幅:9.74 ~ 19.20 m
自重:25,070kg
全備重量:40,350kg
最大速度:2,272km/h=M1.85
武装:なし

 なんと武装なしw 電子妨害を行う機体だとかで・・・敵のレーダーをかく乱する役目かしら。そうすると同時に自軍のレーダーも使用不能になりますね。その辺の兼ね合いはどうなっているんだろう。ニワカの私には予想だにできません。

 残りの機体はまた後日。

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 早いもので、もう8月。連日暑い日が続きますが、クーラーの効いた部屋で好きなDVDを流しながらプラモを作っていると、幸せな気分になれます。さて、今回の飛行機は小さいものが多いので、前回よりも早く出来上がってきます。まずはナイトホーク。有名なアメリカのステルス戦闘機ですね。1983年より配備が開始され、湾岸戦争で空爆に参加し活躍したそうです。例によってWikipediaでスペックを調べますと・・・

全長:19.4m
全幅:13.2m
全高:3.9m
最高速度:M0.85
空虚重量:13,380kg
最大離陸重量:23,625kg
ペイロード:2,000kg
乗員:1名

 えっ!1人乗りなんだ。これは知りませんでした。関係ない話ですが、アメリカのステルス機にB-2 スピリットというのがありますが、こっちの機体はなんだか京都の銘菓 八橋に似ているのでナイトホークより好きです。

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 それとE-1 トレーサーもできてます。楕円形レーダードームの黒い部分を滑らかに塗り分けるのが難しいです。この機体は以前ご紹介しているので、おまけ的に掲載w

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