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 今回も食玩作ってました。エフトイズの「艦これ モデル2」の蒼龍さんです。例によって1/2000のディテールは精密で素晴らしいです。現用艦船キットと比べて組み立てやすい点も、ゲート跡が多少気になる点も前回の伊勢と同様。ただし今回は艦載機が9機と多く、艦これの蒼龍さんのカードがついた立派な台座つきです。これが台座に飾った状態↓

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 さて、今回の失敗。艦載機をランナーから切り離す際に胴体後半で折れてしまい、挽回するために接着して固定している最中にうっかり後部パーツをふっ飛ばしてしまいました。懸命に捜索しましたが発見できず、結果はご覧のありさま。まわりに白いシーツでも敷いて、作業スペースの周囲にプラモの空き箱などでバリケードでも作っておけばこういった悲劇は防げると思いますが・・・毎回そこまで準備する気にならないので、この程度のロスは目をつむります。

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 余談ですがタカラトミーアーツから「連合艦隊コレクション」というシリーズが出ています。こちらも1/2000キットで、中には大量の艦載機パーツの含まれるものもあるので素晴らしいのですが、こと艦船に関しましては本体に「継ぎ目」がありますので、エフトイズのシリーズのほうが見栄えがします。私のお勧めは断然エフトイズのシリーズのほうです。


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 今回も食玩です。エフトイズから少し前に発売されていた1/2000スケールの組み立てモデル「艦船キットコレクションVol.7 エンガノ岬沖」より「02. 戦艦伊勢」です。このサイズのものは「こんごう」とか「しもきた」などの現用艦船のシリーズを組み立てたことがあるのですが、とにかくパーツが細かくて難渋しました。しかし、今回はそれほど細かいパーツがなかったためか、すんなり組み上がり、ディテールもご覧のようにとても1/2000とは思えない精密な仕上がり。大満足の一品です。私が特にワクワクするのはコレ↓ なんと1/2000スケールの水上機が3機も付属しています!小さい!可愛い!!

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 いつか、私もこんなサイズの飛行機を手作りしてみたいです。

次は1/2000の蒼龍の食玩作っています。それはまた後日にでも。


============== 2016/09/25追記 ==============

 このシリーズのキットはこの伊勢だけを購入しました。そう、その理由は「迷彩」がカッコいいから。このキットを見て触発されて塗ったのがコレ↓

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 以前ご紹介した迷彩の一等輸送艦です。

あと、精密かつ塗装済みとはいえ欠点もあります。それはゲートの切断跡問題。切り取った跡をどう処理するのかしないのか迷うのですが、せっかくの塗装済みキットなので触りたくないというのにも一理ありますし、せっかく綺麗なキットなのだから断端を類似色でちょっとだけレタッチすると完成度がアップするのでやるほうがよいというのにも一理あります。今回は放置していますが、いつか気が向いたらゲート切断跡のレタッチをするかもしれません。

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 何度かちび丸艦隊を作っていることでもわかりますが、SDデザインの艦船は可愛いので大好きです。今まではちび丸艦隊とデフォルメ連合艦隊の2つがあり、どちらも日本海軍のラインナップでした。それがここへきて海上自衛隊の護衛艦&潜水艦がSD化されて発売されました。しかも別々のメーカーから。ひとつはエフトイズの「チビスケ護衛艦&潜水艦」。もうひとつは海洋堂の「カプセルQミュージアム ワールド・シップ・デフォルメ」です。

 で、写真の右4つがチビスケ、左2つがWSDなんですが・・・同じですね。チビスケは組み立てキット、WSDは完成品(2,3パーツの組み立ては必要)という違いはありますが、モノは同じです。

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 こちらはこんごう型護衛艦。右3つがチビスケ、左2つがWSDです。

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 こちらはひゅうが・いせです。右がチビスケ、左がWSD。潜水艦にSH-60Kが付属している関係で、チビスケのほうはヘリが4機あります。もっとヘリをぎゅうぎゅう詰めに載せるとこんな感じ↓

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 全種コンプの通販購入をご検討される方は、ヘリと潜水艦をたくさん必要とするかどうかで決めるといいと思います。ヘリを満載したい方にはチビスケ護衛艦をお勧めします。ただし、チビスケの組み立てはそれほど難しくはありませんが、ニッパー跡などは多少残るので、綺麗な完成状態を望むのであればワールド・シップ・デフォルメの方をお勧めします。

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 前回のダビッド利用自作航空機に続き、砲身利用の架空航空機も完成しました。主翼に開けた穴、上から見えてますね。今回は車輪の脚の固定が前回よりもしっかりできているので、それなりの効果は得られたのですが、ちょっとやりすぎました。あと、尻餅ついている機体が2つほどあります。脚の固定位置が悪かったようです。次回への宿題ですね。

 塗装は特に新しいことをしていないので並の出来のはずなんですが、写真で拡大されると随分とアラが目立ちます。テカっているのはつや消しコートをしていないからですが、これは後日ゆっくり行う予定です。


 <<まとめ>>
・前回の失敗点; つや消しコートのかぶり
・今回の失敗点; 脚の位置>尻餅、主翼の穴


 またいつか、何か面白い形のものを自作してみたいです。

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 今回はちび丸艦隊の瑞鶴です。甲板の迷彩塗装が特徴的な空母なのですが、付属のシールで塗装いらずで再現できるという素敵なキットです。とりあえず本体下部から作っていますが、今回は極力塗装なしでいこうと思います。スナップキットで接着剤いらず、色毎形成&シールで塗装いらずというこのキットの最大の特徴を堪能してみようと思います。

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 今回は前回失敗したダビッド利用の小型飛行機のリベンジです。前回はボートダビッドを利用して本体の後部を作りましたが、今回は小艦艇装備セットの12.7cm連装高角砲の砲身を利用しました。そのままだと幅が狭すぎるので縦に2つに分割。前回同様、本体はランナー、羽根はプラ板を使用しました。あと、他に普通のフォルムの航空機も試しに作ってみました。

前回も今回も機体後部が2つに分かれていますが、これはカーターコプターやいくつかのUAVでこういったスタイルがみられるので真似してみたものです。主翼がテーパー翼かつ後退翼になっているのも同様。

この後の塗装予定は・・
プロペラ;黒/本体:濃緑色(1)+明灰白色(1) で3機
プロペラ;ウッドブラウン/本体:シルバー で1機
塗る予定です。

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 普通のフォルムの機体は主翼が左右別々に接着されているため、少し歪んでいます。砲身を機体に利用した3機は主翼が左右一体型なので歪みがありません。あと、写真に写っていない1機はすでに塗装に入ってます。今回は車輪の脚の位置がずれないように主翼に少し穴を開けたのですが、目分量でやっているので多少ずれています。今は尻餅ついてるのがありますが、塗装してプロペラを固定したらちゃんと自立できるのでしょうか・・・少し不安です。

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 先日から作っていました自作の架空航空機たちが完成しました。今朝、雨が降っていたのですが、早く完成させたくて午後につや消しを吹いたら・・・かぶりました orz 湿度が高い時は要注意だというのは知っていたのですが、午後は晴れていたので大丈夫かと思ったら、大失敗です。

 一番左は比較のために置いた二式戦闘機です。その隣は白で塗装し、てっぺんにローターを持たせたタイプ。そう、かねてから作りたかった「カーターコプターもどき」です。本来は本体後部にプッシャープロペラを持つ機体なのですが、今回はサイズ的に同じ構造にすることは無理だったので、前部に配置してトラクタープロペラとしました。まあ、ボートダビッドとランナー利用のわりにはいい形にできたかなと思います。名前は私の頭の中では「ダビッドコプター」ですねw

 右の2つはローターを持たない機体で、日本軍機にみたてた迷彩と濃緑色塗装にしました。本体の前半分を中心にスプレーした塗膜が白くなってかぶっています。大惨事です。ダビッドも予備のプロペラもまだたくさんあるので、また別の機会にこのタイプを増やしたいです。

*)記事中に「白化」と表現した部分がありましたが、湿度の高い環境でコーティングが白く濁るのは「かぶり」と呼ばれるようなので訂正しました。

オプチカ

 前回に引き続き、気になる航空機です。まずは「エジレイ・オプティカ」。観測業務用にヘリコプターの代替となる販売価格20万ポンド辺りの低価格な機体を目指して設計された英国の小型機。初飛行1979年。

乗員:操縦士1名、乗客2名
全長:8.15 m
全幅:12.0 m
全高:2.31 m
空虚重量:948 kg
最大離陸重量:1,315 kg
最大速度:213 km/h




満州飛行機

 次は満州飛行機 キ-98。第二次世界大戦中に計画された日本陸軍のレシプロ戦闘機。

全長:11.40m
全幅:11.26m
全高: 4.30m
重量: 3500kg
全備重量:4500kg
最大時速:710km/h
武装 37mm機関砲1挺、20mm機関銃2挺
乗員:1名




マイルズ

 次はマイルズ・リベルラ。イギリスのマイルズが試作した串型翼をもつ航空機。名前のリベルラはトンボの意味。

 スペック(M.35)
乗員: 1名
全長:6.1 m
翼巾:6 m
全高:2.05 m
空虚重量:662 kg
全備重量:839 kg




名称未設定 12

 最後はX-29。アメリカ合衆国のグラマン社によって2機製作された実験用航空機。前進翼とかなーど翼を持つ。

乗員: パイロット1名
全長: 14.66 m
全幅: 8.29 m
全高: 4.3 m
空虚重量: 6,170 kg
最大離陸重量: 7,990 kg
最高速度: 1,930 km/h


 しつこくスペックを書いているのは、例によっていつか1/700で自作する時の参考にするためです。全部は無理ですが、どれかひとつかふたつくらいは作ってみたいです。

ユニークな航空機

2016年09月11日
スピードカナート

 変わったデザインのカーターコプター、震電、秋水が好きってのは繰り返しお話してますが、他にもユニークなデザインで気になる機体が色々あります。まずは「スピードカナード」。1980年台にドイツで作られた1人乗りスポーツ機。例によってWikipediaによると・・・

全長:4.70 m
全幅:7.77 m
全高:1.81 m
空虚重量:440 kg
全備重量:815 kg
最大速度:295 km/h



ルータん

 次にルータン・バリ・イージー。アメリカの航空技術者バート・ルータンによって開発された小型航空機で、後に組み立て式飛行機として販売された。

搭乗員:2名
全長:3.78 m
全幅:6.40 m
空虚重量:180.7 kg
最大離陸重量:339.0 kg
最大速度:340.0 km/h




スターシップ

 次はビーチクラフト・スターシップ。アメリカ合衆国の双発のターボプロップエンジンを換装した先尾翼のビジネス機。1986年から1995年までに合計53機が製造された。

乗員: 1~2人
定員: 8人
全長: 14.05 m
全高: 3.94 m
翼幅: 16.58 m
空虚重量: 4,590 kg
最大離陸重量: 6,760 kg
最大速度: 620 km/h




ピアッジョ

 次はピアッジョ P.180 アヴァンティ。イタリアのピアッジョ・エアロ社の民間航空機。

最高速度:732 km/h
空虚重量:3400 kg
最大離陸重量:5,262 kg


 他にはカ号観測機なんかも独特で好きです。いつかこういったカッコいいデザインの飛行機を1/700で再現してみたいものです。

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 小型艦艇装備セットに含まれる「ボートダビッド」がたくさん余っているので、これを流用して架空の自作航空機を作ろうと思い立ちました。主なパーツは画像の通り。ランナーの切れ端の形を整えたもの、切り出したプラ板、プラストライプ、日本海軍機セット4のおまけ「飛行機脚&汎用プロペラ」などを使用します。

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 ↑ダビッドといえばコレでしたね。艦船にボートを吊っておくやつ。これの固定は結構手間がかかるので、私は苦手です。このダビッドをどこに使いたいかというと機体の後半部分。以前から私の好きなカーターコプターを1/700で再現してみたかったので、それに似たデザインにします。ちなみにカーターコプターはコレ↓



 で、こんな感じになりました。

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 もう少し組んだら、塗装に入ります。

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 今日は久しぶりに伸ばしランナーを作りました。今回のポイントは「なるべく太く」延ばすこと。ヘアライン状に細く伸ばすのは以前やったのですが、初めてでもそんなに難しくはありませんでした。しいて言えば慌てて延ばすと途中で切れてしまい、冷え固まる前に曲がってしまうことでしょうか。今回は太いものが欲しかったので、ゆっくり伸ばすようにしました。ゆっくりと伸ばす時はあまり長くできないので、伸ばしている途中から少しスピードを速めてみたりと工夫してみました。

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 今回の成果。ランナーの中央と両端で太さに差ができやすく、太目に伸ばすのは少し慣れが必要なようです。

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 で、こちらは失敗群。途中で切れてカールしてしまったもの。少しはヘアラインも欲しいかなと思って細くしたけれど、同様に切れてしまったもの。他にも「使える部分が極端に短いもの」というのもありますけど、それは一応使えるので写していません。

 今回作った太目の伸ばしランナーは、1/700装輪装甲車の車軸、1/700自作航空機のパーツ、などに利用する予定です。

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 1/700 日本陸軍機1、32機セットのうちの最初の8機が完成しました。今回は普通の濃緑色で統一して塗装しました。私、日本軍機は結構な数を作ったのですが、震電と秋水以外の機の見分けはいまひとつ自信がありません。なので例によって少しでもキットのモチーフとなっている機体に愛着をもつためWikipediaの抜書きと画像検索のコピーを貼っておきます。作業自体は可もなく不可もなくといった感じで、つつがなく終わりました。




1)二式戦闘機 =愛称、(鐘馗、しょうき)。
運用開始1941年、生産数1225機。従来の陸海軍戦闘機とは異なり旋回性能よりも速度を優先させており、優れた上昇力、加速力、急降下性能をも備えた新時代の優秀機であったが、反面、(日本の戦闘機としては)旋回性能と航続距離は低く、翼面荷重が大きい。

二式




2)四式戦闘機 =愛称、(疾風、はやて)。
初飛行1943年、生産数約3500機。九七式戦闘機(キ27)、一式戦闘機「隼」(キ43)、二式戦闘機(二式単座戦闘機)「鍾馗」(キ44)と続いた、小山悌技師長を設計主務者とする中島製戦闘機の集大成とも言える機体で、速度・武装・防弾・航続距離・運動性・操縦性および生産性に優れた傑作機であった。

四式




3)三式戦闘機 =愛称、(飛燕、ひえん)。
初飛行1941年、生産数2750 - 3153機 (諸説あり)。ドイツの液冷航空エンジンDB601を国産化したハ40を搭載した、当時の日本唯一の量産型液冷戦闘機である。防弾装備のない試作機は最高速度590km/hを発揮したが、防弾装備や燃料タンク等を追加した量産機では鈍重な戦闘機になり下がり、アメリカ軍に「もっとも食いやすい戦闘機」という印象を与えている。

三式




4)一〇〇式司令部偵察機。
初飛行1939年、生産数1742機。開戦前から敗戦に至るまで帝国陸軍の主力戦略偵察機として使用された。本機は後の「戦略偵察機」の先駆的存在であり、また、そのスタイルの美しさから「第二次大戦で活躍した軍用機のうちで最も美しい機体の一つ」とも称された。

100式




5)一〇〇式重爆撃機 =愛称、(呑龍、どんりゅう)
初飛行1939年。生産数813機。陣地爆撃を主目的として大戦中の中国戦線及び南方方面で活躍した。また輸送機としても使用された。レシプロエンジン(空冷二重星形)を左右両主翼に搭載した双発機。燃料タンクは防弾式であり、機銃も6門搭載している。最大速度もI型で470 km/h と優速。爆弾搭載量は最大1,000 kg。

呑龍

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 1/700 WW-II ドイツ空軍機I ハインケル He177A 完成しました。今回は初めてのドイツ空軍迷彩(もどき)への挑戦でしたので、アクリル絵の具を使用したりと変則的でしたが、まあ狙った色の組み合わせになっていると思います。ただ、途中トラブルがありました。デカールが個別に分割されていないことに気づかず貼りはじめてしまったことです。

 ピットロード製の日本軍機キット用デカールは日の丸の数にも余裕があり、下のプラ色に負けないよう白地の上に赤丸という二重構造になっているので私は高く評価しています。もちろん日の丸ひとつひとつも個別のアイテムとして最初から分割されています。しかし、今回のドイツ軍用デカールは「全体が1つのデカールとして形成されている」ために、貼る前に入念に形を整えて切っておく必要があります。

 今回私がそれに気づいたのはデカールを塗らした後だったため、デザインナイフでサイズを小さく切り整えるのに若干苦労しました。まあ、挽回できないミスでなかったのは幸いでしたが、側面のデカールとかは大分斜めになってしまいました。次回からはきちんと切り整えてデカール貼りに挑みたいと思います。

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 ピットロードの「1/700 日本陸軍機1」です。4枚ランナーセットで、各ランナーに

鍾馗、疾風、飛燕 が各2機、
三菱百式司偵3型防空戦闘機乙型、呑龍 が各1機 含まれています。

 パーツはどれも本体+前輪×2の3パーツ。前輪は小さいので前後左右の確認があまりできません。たぶん私が組み立てたものの中には、前輪が横向きについている奴がたくさんあることでしょう。

 今回のカラーは定番の明灰白色1+濃緑色(1)+クリームイエロー+シルバーでいきました。プロペラは黒1色で。

 まだ3枚残っていますので、迷彩など色々遊べそうです

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 どうやって色を塗ろうか思案しながらドラゴンフライを作っています。とりあえず本体の継ぎ目消しはできる範囲でやりましたが、その過程で細かい凸パーツを2回ほどへし折ってしまいました。今までは1/700スケールの小さ目なパーツを使うことが多かったため、大き目パーツのヤスリがけとか慣れない作業で少しおっかなびっくりです。もちろん継ぎ目消しが初歩の初歩というのは知ってます。今までさぼってきたツケと言ってしまえばそれまでですね。この飛行機は主翼下の武装が豊富なのが魅力的なので、完成が楽しみです。

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 さてドラゴンフライを作っている最中ですが「WWII ドイツ空軍機1」のハインケル He177Aも塗っています。翼に入っている白い線は「宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクション 大ガミラス帝国軍艦載機セット」の「スマルヒ」を参考にしました。ちなみにコレ(中段左の機体)。

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 白の他には濃緑色(2)、フィールドグレー、アクリル絵の具のグリーンを使用しています。残念なことに濃緑色(2)とフィールドグレーはこうして見ると、ほとんど区別がつきません。後はコックピットをシルバーで、プロペラを黒で塗装する予定です。

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 今回は1/700ではないですが、ハセガワの1/72ドラゴンフライを作り始めました。1/72航空機を作るのは初めてです。ちなみに600円。本体を組む前に中に組み込むパイロットさんたちを塗っておかないといけないため、とりあえず乗組員2人を塗装。

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 で、本体に組み込むわけですが、今回は組立説明書に「8gの重りを入れよ」と指示があります。親切ですね。ランナーくずで足りるかしら・・・全然足りません。比重が足りないようです。なんせ1円玉8枚分ですから、金属じゃないとダメそう。大き目のネジ釘を5本ほど入れてみました。うん、大丈夫。本体パーツもはめ込み可能・・・あれ?パイロットを組み込むと全然収まりません。どうもダメみたいです。

 やむなく小さ目の釘を8本くらい入れて、なおかつ重り&固定のためにパテをモリモリと封入しました。パイロットの脚はどうしても釘と干渉してしまうので、ふとももより下を切断しました。何のために靴とか塗装させたんだよ orz

 おかげで写真の程度の位置でバランスがとれるくらいは頭を重くすることができました。後はヤスリがけ>羽根の組み立て>塗装と勧める予定です。