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 以前に作りました1/72 ドイツ ヴィーゼル1装甲車
の残りもう1輌を完成させました。2個セットだと、違った塗装を試せるので嬉しいですね。今回は「Mr.カラー CS664 NATO軍ドイツ連邦軍戦車色」で塗装しました。

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何となくそうじゃないかなーと思っていたのですが、今写真で見直すと転輪がゆがんで固定されていますね。修正しないと・・

この装甲車は可愛くて好きですので、また別のキットを後日作りたいです。


 今回はUボート21型&23型を作りました。各2隻キットなので、片方は上半分を迷彩塗装に。小さな潜水艦を作りたくて購入したのですが、今まで作った日本軍の潜水艦と比べても23型は小さいですね。

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今回の失敗点は「艦橋上にランナーで棒をたてよ、国旗を飾れよ」という指示があるのですが、位置の指定があいまいで、平面にそのまま接着してしまった点。触るとすぐとれてしまいます。ひとつだけはピンバイスで穴を開けてきちんと固定しましたが、全部そうすべきでした。潜水艦に国旗は似合わないかなぁと思い、省略しました。

 今回はピットロードの「1/700自衛隊航空機セット」から C-2輸送機 2機を作りました。ひとつは試験1号機仕様、もうひとつは防衛省技術研究本部所属の迷彩仕様です。

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今回の主翼デカールは大きくてかなり手強かったです。過去に貼って苦労したデカールには「1/700輸送艦しもきた」の甲板デカールがありますが、おそらくその次くらいに難しかった印象です。横長で歪みやすく、塗装後だとモールドが浅くなっていて、定位置が把握しにくい。まあ、それでもデカールが丈夫だったおかげで、無事貼り終えることができました。

今回の失敗・・はい、尻もちついてますね。今まで大き目の航空機作ると、設計図には「オモリを入れるように」と指示がないけど、尻もちをつくケースが多かったので、予測はできたはずです。そのまま作ったらごらんの通り。次に大き目航空機作る時は注意することにします。

 私がプレモデルを作り始めた時に、3つの目標を立てました。1つめ「1/700輸送艦しもきたを完成させる」、2つめ「スクラッチで架空輸送艦ないし揚陸艦を作る」、3つめ「額に飾れるプラモ作品を作る」です。

しもきたに関してはすでにトップページに飾ってありますし、架空艦もひとつふたつ作っています。

1/700 架空輸送艦 完成です

架空艦 輸送艦を作ろう19 ~古いトラックを載せました~


今回、最後のプラモで額入りディスプレイを作りましたので、ご紹介します。

使ったのはピットロードのWW-II ドイツ空軍機(1)セット。

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ランナーから外さずに塗装組み立てを行い、深さのある額にはめ込みました。固定はコルクを切ってブロック状にしたものを使用。

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まあ、こぢんまりとした風にまとまりました。またいつか、別のアイデアも練ってみたいと思います。

1/700 LST 完成です

2019年02月15日
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 ピットロード「1/700 米国戦車・車輌用 大型揚陸艦 L・S・T」のLST、完成しました。せっかく2隻入りなので、片方は迷彩にしてみました。カラーリングは以下の通り。

A;本体カーキ/カーキグリーン迷彩、艦底ココアブラウン、ライフボート・ガルグレー、煙突・マストの一部・ブラック、機銃・黒鉄色

B;本体ヤマト色スプレー、艦底ブラック

 以前から作っていたシャーマン、トラック、ダッジウエポンキャリアも載せてみました。想像ですが、戦車は重いので上甲板には載せなかったのではないでしょうか。でもそれだとせっかく作ったシャーマンの出番がないので、かまわず配置。あと、上甲板から艦首のバウドアへ向けてのスロープになりそうな部分は構造的に弱そうなので、よけておきました。

 この手の船は煙突部分を黒く塗ることが多いですが、塗装の説明がなくてよくわかりませんでした。適当に四角い部分を黒く塗ってアクセントにしましたが、煙突が艦橋をつらぬいているような構造になるので、塗る場所を間違えているかもしれません。

 旗に関しては0.1mmプラペーパーをはさむようにしてデカールを貼り、ポールに瞬間接着剤で固定。このやり方は私の中では一番失敗の少ない旗の仕上げ方法です。デカールのみを2枚貼り合わせると強度不足で崩壊しますし、プラペーパーではなくプラ板だと厚すぎ、瞬間接着剤ではなくタミヤセメントを使うと固定面積が少なすぎて接着が弱くなります。

 この次はまた細かい飛行機(WWII機)を作っています。

秋水

 昨年から作っていましたファインモールドの1/48試製秋水、完成しました。問題となったロケットノズルのパーツはランナーくずにプラペーパーを巻き付けて自作しました。少しはみ出てしまい反省です。塗装は架空のもので、下面全体を明灰白色にして、黄色識別帯をつけました。ほぼ全体が濃緑色の塗装より、私にはこっちのほうがしっくりきます。我が家にある1/700でない航空機の積みプラは、残すところ震電1機となりました。


LCVP

 続いてピットロード「上陸作戦の軍用車輛群」からLCVPです。塗装の指示がないようなので、ダークグリーンで仕上げました。


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 同じく同キットからM4シャーマンとダッジ ウェポンキャリアです。このキットは山のように車両が入っていて、作るにもパーツを流用するにも嬉しいです。

次はLSTを完成させる予定です。

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 先日呑龍を作りましたが、今回は残りの「日本軍陸軍機1」セットを仕上げました。手前から

二式戦闘機 =愛称、(鐘馗、しょうき)
三式戦闘機 =愛称、(飛燕、ひえん)
四式戦闘機 =愛称、(疾風、はやて)
一〇〇式司令部偵察機

の順に並んでいます。塗装は

A; ガルグレー+濃緑色(2)迷彩
B; シルバー
C; サンディブラウン+カーキグリーン迷彩・裏明灰白色
D; クリームイエロー
E; カーキ・裏明灰白色
F; ダークグリーン・裏明灰白色

プロペラは全てウッドブラウン
小型機3種はカウル上面にブラック
黄色の味方識別帯は流用デカール

今回のポイントは主翼および胴体の日の丸の周囲が白くペイントされているものでそろえたことです。付属のデカールのみでは全機表現することはできませんので、以前使用したモデルカステンのホワイトラインデカールを使用しました。表現としては上手くいったと思います。

今まで小型機の黄色い味方識別帯に使ってきた余り黄色デカールですが、今回で使い切りました。今後はまた塗装に戻ります。なかなか綺麗に表現できるので、気に入っていたのですが、残念です。

で、失敗点ですが、本体のホワイト+日の丸表現を後ろへずらしすぎました。本当は尾翼そばではなく、主翼の付け根のすぐ後ろに近い部分が白く塗装されるべきなのですが、コクピットと干渉するので後ろへ詰めた結果こうなりました。まあ、見た目はそれほど不自然ではないので、これでもいいかなと思います。



むしろ問題なのはこっち。

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 1/48秋水のロケットノズルのパーツです。ぼーっと説明書を見て、塗装後にはめ込めばいいと思っていたのですが・・・はまりません。これは先に組んでから塗装しないといけないパーツだったようです。

まあ、小さなパーツなので何とかごまかそうと思います。塗装はごらんの通り濃緑色でいきました。史実にない塗装です。

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 最近はこまごまとしたものを作っています。まずは「ピットロード WW II 日本陸軍機1」セットより呑龍を3機。これは以前4機セットのうちの1機だけ作ってあったものの残りです。

本体;シルバー+一部ブラック
迷彩(サンディイエロー・サンディブラウン・濃緑色(1))+下面明灰白色
濃緑色(1)+下面明灰白色

プロペラ;ウッドブラウン
黄色識別帯;デカール
コクピット;ゴールド
タイヤ:ブラック

ちなみに以前作った時の画像はこれです。
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 次は「ピットロード 上陸作戦の軍用車輛群」から「GMC護送トラック」と「LST」キットから「M32護送トラック」。まあ、同じものだと思います。私がプラモ作り始めた時に最初に塗ったのがこのトラックだったので感慨深いです。その時はデカールを貼らなかったので、今回はきちんと貼りました。肉眼で見ると豆か虫の卵みたいに見えます。はっきり言って見栄えしません。しかし、これはLSTに搭載するための小物なので数をそろえました。

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 次はスクラッチで「アイコンA5」です。本体は「伊-400」の時に余った水上機用フロートを流用しました。この機体は非常に小さいのでこれで十分。ちなみに画像検索するとこんな感じ。
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 こっちは双胴船をフルスクラッチ中の途中経過。


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 ついでに製作途中の秋水。1/72だと思っていましたが、確認したら1/48スケールでした。小さい飛行機なんですね。(飛行機というよりロケットですが・・)


 そして今は日本陸軍機1セットの残りを仕上げているところです。

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 昨年11月から始めた潜水艦祭り。5キット8艦、全て完成しました。トリを飾るのは伊-400です。えーっと、特に工夫も失敗もなく、いつも通りの仕上げにしました。水上機の黄色の識別帯とフロートの警告帯など、付属のデカールで足りないものは、以前の残りを流用。で、全艦そろい踏みの写真も載せておきます。

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 これにて潜水艦祭り、終了!さて、次はLST作ります。

明けましておめでとうございます。今年最初の更新は、架空潜水艦です。

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 まずは1/700スケールで35メートル級の小型潜水艦です。調べてみますと、日本海軍の潜水艦は水上排水量1,000トン以上のものを一等潜水艦、500トン以上1,000トン未満を二等潜水艦、500トン未満を三等潜水艦と呼び、一等潜水艦はイ(伊)型、二等潜水艦はロ(呂)型、三等潜水艦はハ(波)型と呼ばれるそうです。であれば、これは「波号潜水艦」、それも余りデカールで「212」をつけましたので「波-202号」的な何かということになります。史実では波-212号潜水艦は軍へ引き渡される前に終戦を迎えたそうで、サイズも50m以上あったようです。なのでこの作品は「波号っぽい何か別の小型潜水艦」ということでいきましょうか。

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 ベースになっているのは5ミリ角のプラ棒。


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 次はノンスケールの「SD現用潜水艦(そうりゅう風味)」。元になっているのは1/72水上機キットで余っていた増槽パーツです。

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 これもノンスケール。ちび丸艦隊風味です。

現在他には伊-400号、空母 千代田、LSTを制作中。最近ピットロードの古いキットをいくつか購入したので、順次制作しようと思っています。画像で少し紹介します。

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 LST。


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 高速魚雷艇。


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 上陸用舟艇。

それでは今年も宜しくお願いします。

今年の成果 2018

2018年12月24日
さて、今年も作った作品のまとめをしようと思います。今年は最後の2か月ほどしか作っていませんでしたので、やや数は少な目です。

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「ピットロード 現用米国軍用機セット1」から・・
SR-71 ブラックバード(黒/ダークグレイ)
ドラゴンレディ(黒/陸自迷彩)
CV-22 オスプレイ(プラ地色+白/陸自迷彩)


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洋上迷彩塗装の水上機4つ(小型艦兵装セット)



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ちび丸艦隊 伊400型(カットモデル&架空迷彩)



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「ピットロード 現用米国軍用機セット1」から、F-22AラプターとF-35統合攻撃戦闘機


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1/700 護衛艦ちくご


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1/2000 戦艦ミズーリ(架空迷彩)


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1/700 伊-58後期型


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1/700 架空輸送艦


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1/144 61式戦車


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迷彩ザク(HG UCHG 1/144 MS-06 ザク地上戦セット)


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1/700 伊-361


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1/2000 戦艦テルピッツ


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1/700 伊-171


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1/700 フルスクラッチ艀(はしけ)


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1/72 強風


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1/700 ハミナ級ミサイル艇


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ノンスケール暴動鎮圧車


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1/72 二式水上戦闘機


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1/700 伊-68


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1/700 伊-58


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1/700 伊-370


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1/700 伊-16



 あれ、1キットでも別々に投稿している作品があるので、意外と数があったようです。今年の一番お気に入りの作品は「1/700 ハミナ級ミサイル艇」です。もともと好きな船でしたので。

 頑張って作ったのは「ちび丸艦隊 伊700」のカットモデルです。内部を見せるためにくり抜くという作業が楽しかったです。

 さて、私が待ちに待っていたドラゴンクエスト・ビルダーズ2が届いたので、しばらく作品制作が滞ると思います。ペースダウンはしますが、また来年も作品を作っていこうと思いますので、来年も宜しくお願いします。少し早いですが、今回をもちまして今年のブログ更新はお終いにしようと思います。

それでは来年も、皆様によいキットとの出会いがありますように。

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 さて、潜水艦祭りも終盤になってきました。今回は伊-370が完成しました。塗装はカーキ/オリーブドラブ(2)の架空迷彩に加え、甲板をセールカラーで仕上げてみました。今回のこだわりポイントは、以前お話していた「回天が無粋なピン固定仕様になっている」のをプラ棒で表現しなおした点です。もともとあるピンは削りとり、虎の子の0.3mmプラ棒をご覧の様に回天の固定具の下に張り付けました。デカールは付属のものをそのまま使用。こっちはハセガワ製キットです。

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 次にタミヤ製キットから伊-16です。回天と同じく甲標的の土台を自作しています。塗装は甲板を軍艦色(2)にして船体よりも濃い色で仕上げてみました。このキットにはデカールが付属していませんでしたので、他で余っていたデカールを流用しておきました。以前作った伊-58も余っているデカールの流用で日の丸と「58」の数字を貼り付けています。古いキットなので仕方がないですが、一応「イ16」と凸モールドがされていますので、頑張れば塗装でも何とかなりそうです。

これで5キット8隻中7隻まで完成。残すは伊-400のみとなりました。このキットは一番重そうなので、最後に残してあります。以前作ったちび丸との違いを楽しみながら作ろうと思います。


他には1/72秋水はコクピットあたりを組んでいます。まだ作り始めたばかり。
1/700千代田はまとまった時間がないと進める気がおきないので足踏み中。
あと潜水艦の艦橋パーツが余っていたので、船体をスクラッチして架空艦作ってます。ハセガワの伊-171と伊-68のランナーですね。こういう余りパーツには夢があっていいです。価値のないものに価値を与える。素晴らしい。

 潜水艦祭り、まだまだ続きます。5キット8隻あるのですが、今回2隻できましたので合計5隻、残り3隻です。

 まずは伊-68、日本陸軍迷彩バージョンです。キットの制作自体は特に何も工夫していません。
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 次は伊-58、船体は黒、甲板はオリーブドラブ(1)で塗装。エナメルで汚しを入れているので、全体が黒っぽくなってます。水上機は緑一色で塗れという指示でしたが、そんなわけにもいかないので、普通に塗装して余りデカールで日の丸や警告線、味方識別線を入れました。今回の黄色い識別線は1/72強風の時に失敗したデカールの残りを流用しました。塗装よりもいい感じです。
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 それと大物なのでなかなか進まない「空母 千代田」。今はこんな感じです。左舷の半分くらいできました。全体の進捗としては2~3割ってところです。

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 先日から作っていた「1/72 二式水上戦闘機」ができました。デカール貼りは以前お話した通り慎重に行ったのですが・・・クリアーを吹いた後の写真を見ると、主翼日の丸デカールの端にシルバリングが!? 位置の確認、デカールの固定は問題なく、最後にマークソフターで馴染ませたのですが、最後白化してしまったのを見逃していたようです。あと、風防の色を間違えてカーキで塗装してます。日本陸軍迷彩の緑に近いのは濃緑色(1)なので、塗りなおすかどうか思案どころです。

 次の飛行機シリーズは秋水にいこうかと思います。

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 以前ちらっとお話した「ノンスケール暴動鎮圧車;3.5tトラックの上に載せるパーツ」が完成しました。今まで作りかけていたスクラッチものがいくつかあったので、先日のハミナ級に続き宿題をこなしている気分です。トラック自体はワールドタンクデフォルメのものを使用、幌を差し替える形で改造しています。

 放水ホース、スタングレネード&スモーク弾ランチャーなどをターレットに収め、その上に音響兵器や指向性エネルギー兵器などをのっけた「非殺傷兵器のデパート」的な車です。下はモチーフになったイラストで、これを元に少し改変して立体化しました。自衛隊ではなく架空の国で使用される予定だったのですが、「高額で複雑なメカのわりに出番がない」という理由で試作のみに終わったという脳内設定になっています。

 うろ覚えですが、砲塔は確か「日本海軍 艦船装備セット」のものを流用しました。塗料はカーキ/カーキグリーン、ダークグレーを使用。

暴動鎮圧車02

 そろそろ1/72 二式水上戦闘機ができそうです。風防の透明パーツに色を塗ったら完成の予定。空母千代田はさぼっているので進んでいません。潜水艦は少しづつ手を進めています。

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 最近大きな1/700スケールものを作っていなかったので、空母を作ることにしました。今回作るのはアオシマから出ている「日本海軍航空母艦 千代田」です。確か付属の航空機がたくさんついてくるのが気に入って購入したキットです。


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 こっちは以前作った強風とコンボキットになっていた「1/72二式水上戦闘機」です。予定通り迷彩にしたのですが、色は陸軍迷彩色の茶と緑を使用しました。

 今回の失敗点。
マスキングゾルを使用した上から筆塗りしたのですが、マスキングの厚さが足らない部分に塗料が浸透してしまい、結局下部の明灰色を筆塗りするハメになりました。せっかくスプレーで綺麗に塗装した意味がなくなっちゃいました。

 代わりと言っては何ですが、デカールは細心の注意を払って貼っていますので、今のところは大丈夫です。



他に制作する予定のもの;
 迷彩塗装の伊-370&伊-68
 1/700 スクラッチの梅丸

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 先日から作っていたセミスクラッチの「1/700 ハミナ級ミサイル艇」完成しました。船体は低発砲塩ビで、船底はプラ板、艦上構造物のほとんどは余りパーツの寄せ集めです。この船は私のお気に入りなので、曲がりなりにも形にできて嬉しいです。前にも書きましたがネットの画像を見て目分量でパーツを配置して作っていますので、色々とバランスがおかしいです。VLSの配置もおかしいですが、これは長さで1/2になるセルを作れなかったための妥協の産物です。まあ「ハミナ級っぽいミサイル艇」ということでご理解ください。

塗装;ニュートラルグレー、ガルグレー、ダークグレー

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 さて、色々と完成したので作りかけのものにも少し手を入れたいと思います。1年前に作りたいと言っていたハミナ級ミサイル艇、今はこんな感じになってます。

参照:余る、余る、ボート・カッターが余る
 ↑の記事のDのパーツです。


ハミナ級についての説明はこちらの記事をどうぞ。
参照:フィンランド海軍 ハミナ級ミサイル艇

 この艦は8セルのVLSを持っているのですが、私の作業精度の問題で同じ配列で再現するのは無理でした。今回は残念ながら縦並びのものを横並びにしてプラ板で再現しています。全ての配置が目分量の手作業なので、ガタガタと歪んでいる感じになっていますが、全体として「ハミナっぽいミサイル艇」になっていれば幸いです。

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 先日から作っていました1/72強風、やっと完成しました。大き目の飛行機はドラゴンフライに続き2機目です。今回はスプレー塗装を行った点が前回と違うところ。巨大なデカールも輸送艦しもきたの時よりは貼り慣れていたはずなのですが、黄色い識別帯で大失敗したのは以前お話した通り。

 参照→1/700 伊-361 完成です


コクピットは透明パーツなので、マスキングテープを使用して塗り分けようとしましたが、曲面と段差のせいで思った精度が出せず、結局フリーハンドで塗装しました。一番目立つところが一番ガタガタで、ちょっと反省です。今回購入したキットには二式水上戦闘機も含まれていますので、次はこれに着手しようと思います。

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 先日より作っていたはしけ、完成です。港湾や河川で荷物の運搬に使用されるはしけには色々なタイプがありますが、動力を備えて自力で航行できるものや、クレーンが付属するもの、人が乗り込むスペースのあるものなどもあります。


 ウィキペディアによりますと「艀(はしけ)は、河川や運河などの内陸水路や港湾内で重い貨物を積んで航行するために作られている平底の船舶である。
艀の多くはエンジンを積んでいないため自力で航行することはできず、タグボート(トウボート)により牽引あるいは推進されながら航行する。
英語ではバージ(barge)もしくはライター(lighter)と呼ばれ、後者は特に艀のうち平底のものを指す。 」とのこと。

 また、アメリカの河川で使われる典型的な艀の大きさは長さ59.4m、幅10.6m。日本では地域によって異なるが、長さ20m前後、幅6m前後の艀が標準だそうです。今回作ったのはおおむね20×14m相当のサイズなので日本で使用されるものに近く、細長くないので河川というより海で使用されるタイプでしょう。

 今回、周囲にタイヤとして黒色ビーズを使用して表現してみましたが、明らかにオーバースケールになっています。ただ、雰囲気としてはタイヤに見えなくはない程度に再現できたかなと思います。残念ながらビーズではこれ以上小さいサイズのものは入手できませんでした。

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 潜水艦祭り、第3弾「1/700 伊-171」完成しました。特に変わったことしてません。特に大きな失敗もありません。

しいて言えばウォッシングが汚しすぎかもしれません。ウェザリングをやりすぎてしまう、汚し方にリアリティーがないというのは、初心者が陥りやすい落とし穴ですね。ずっと作っていると目は超えてきますが、腕前が比例してついてこないのが残念です。次は順当にいくと「伊-370&伊-68」ですね。

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 アオシマの1/2000戦艦&空母シリーズ、7隻目「戦艦テルピッツ」完成です。検索すると「ティルピッツ」と呼ばれることのほうが多いようですが、アオシマのパッケージにある記載に従って「テルピッツ」と表記します。

 普通に作ってもかなり細かい造形なので見栄えのするキットだと思います。私の趣味でヘリ甲板くっつけましたが、時代を考えるとオートジャイロの発着か、水上機の搭載場所になりそうですね。

 塗装はスプレーのヤマト色を使用。船底はココアブラウン。デカールはモデルカステンの白線デカールセットを使用。

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 潜水艦祭り、第2段は伊-361です。ふつーに作って、ふつーにエナメルでウォッシング。回天はありったけ搭載。ここで問題発生。回天固定用の穴は自分でドリルであけて用意したのですが、きちんと仮組みをしていなかったために、接着の段階でパーツがはまらず難渋しました。接着剤で回天の固定用ピンを溶かして無理やりくっつけたような感じです。伊-58後期型では回天の固定具がそのまま本体にくっつく形でパーツが形成されていましたが、今回は実在している固定具とプラモデル的な「固定のためのピン」が別々に存在しているため、拡大するとなんだかカッコワルイ形状。次回伊-370を作る時にどうすべきか、思案どころです。



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 さて、今回の大失敗。1/72強風です。デカール貼り作業中です。大き目デカールなので、マークセッターやらマークソフターも使って慎重に貼ってました。ところが・・・主翼の黄色い線(味方識別帯?)のデカールを貼る時に手で触れてしまい、最終的に崩壊してしまいました。

 主翼上下面の日の丸は先に貼って乾燥済みでした。ところが今回、本体側面の日の丸デカールを貼って、メインフロートの赤、主翼の黄色と調子に乗って作業を進めた時に悲劇が起きました。大き目の飛行機を持つ時は本体側面に手をかけるクセがあったので、貼りたての日の丸をグシャッとざらしてしまったのです。それに気づいて慌てて修復作業をしたのですが、側面デカールを回復させる作業に夢中で、修復が終わった時に気づいたら黄色いデカールは修復不能なほどグシャグシャに・・・ orz

 薄くぜい弱なデカールは折れ曲がって貼り合わさると、剥がして元の形に復元するのは至難の技。今回は修復しようとあがいているうちにバラバラに分裂してしまいました。もう塗装することにします。本当、久しぶりの大失敗。もう1機入っているコンボキットなので、2機目は慎重に貼ろうと思います。


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 1/2000戦艦テルピッツ改は、ヤマト色スプレーで塗装してウォッシングして、ごらんの状態。ヘリ甲板にデカールを貼ろうかと思っています。そして艦底を塗ったらお終いです。


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 そして自作のはしけ(ポンツーン)。オレンジ色のクレーンがチャームポイントですが、このサイズのはしけに2関節のクレーンはオーバースペックのような気もします。まあ、雰囲気重視で作ってますので、これはこれでよし。

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 先日から作っていた「「HG UCHG 1/144 MS-06 ザク地上戦セット (機動戦士ガンダム MS IGLOO) 」」のザクIIの塗装まで終わりました。小物の作成やつや消しコーティングがまだ終わっていませんが、概ね完成です。今回のポイントは「ザクを迷彩で塗装する」ですので、迷彩のカラーチョイス・配分がうまくいっていれば、私的にはまあOK。

失敗点としては塗料の泡を除去しきれていなかったところ、合わせ目消しをさぼりすぎたところですが、まあ細かい話です。


他に作業のメインの流れは1/700「伊-361&伊-171」の潜水艦群[艦橋まわりの組み立て中]、1/2000戦艦テルピッツをヘリ甲板付きに改造したもの[塗装中]、1/72強風[デカール貼り中]の3つ。

メイン以外では「1/700はしけ(ポンツーンボート?)」をフルスクラッチで作っています。

 私、よく画像検索で面白い乗り物を探したりするのですが、最近検索したキーワードですと「ポンツーン/平底 船/フラットボート/はしけ/押船/曳船/インフレータブルボート/inflatable boat navy/Armored Artillery Gunboat/river patrol boat/OPV/ボートハウス/メガフロート/小型 タンカー/半沈船/半潜水艇/舷側 ランプウェイ/ASSAULT SHIP/military boat/BARGE/タグボート/変な船/変わった船/奇妙な船」こんな感じです。

例えば「BARGE」で検索するとこんな感じ。
名称未設定 1

「ポンツーン」ですと、こんな感じです。
名称未設定 2jpg

戦車や航空機を載せた船にはロマンがありますが、貨物を色々積んだ平底船やはしけもなかなかいいものです。

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 さて、戦車と言えば迷彩、迷彩と言えば戦車。何でもかんでも迷彩塗装にしないと気が済まない病気にかかっているかもしれない私は、当然61式戦車の迷彩仕様にも挑むのでした。

今回の塗装は陸自迷彩セットをそのまま使用。特に失敗はありませんでしたが、アンテナくらいは立ててあげてもよかったかなと後で後悔しています。

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 今でこそミリタリーモデルばかり作っている私ですが、成人してから初めて作ったプラモデルはガンプラでした。ガンプラは2年ほどでやめてしまって、ブランクの後にミリタリーモデルを始めたのですが、スケールモデル中心に作るようになってから購入したガンプラがひとつだけあります。

 それがこの「HG UCHG 1/144 MS-06 ザク地上戦セット (機動戦士ガンダム MS IGLOO) 」です。そう、お目当ては2連砲が特徴的なこの61式戦車!この戦車が2輌も入っていて、おまけにザクIIまでついてくるという素敵キットです。61式戦車はご覧のような仕上がりになりました。モールドがとてもシャープで、巣組み+ウォッシングだけでもいい感じ。お勧めキットです。2輌目は迷彩でいこうと思います。ザクのほうは・・・やっぱり迷彩塗装がいいですね。どのパーツを迷彩にしてメリハリをつけるか検討してみます。


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 ちなみにお絵かき友達の1人から「作品はどんな風に飾っているのですか」という質問を受けたので撮った写真がこちら。ナカバヤシのコレクションケースに1/700モデルのみ集めて飾ってます。海面は「なみいたくん」を使用。このケースは船コレクションですね。他に航空機コレクションもありますが、うまく撮影できませんでした。ギュウギュウ詰めのため密度が・・・

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 潜水艦祭りを続けます。5つ購入した潜水艦キットのうち「伊-58後期型」のみ完成してますので、次は「伊-361&伊-171」2隻キットに着手しました。ちなみに大物の伊-400は最後にする予定。


今の進捗はこんな感じ。
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実は潜水艦のことはあまり詳しくないのですが、説明書を読んでみるともうひとつハセガワから購入したキット「伊-370&伊-68」は同型艦ということで、同じランナーが入っていました。
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この2つのキット4隻をどう作り分けるか考えた結果、「伊-370&伊-68」のほうは迷彩にすることにしました。なので前半戦はとりあえず普通に作ります。ただ、せっかくなので伊-361に付属している回天は搭載させる方向でいこうかと思います。(箱絵&説明書では搭載されていません)


おまけ。濃緑色まで塗装が終わりエナメルで汚しを入れた1/72強風。
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まあ、おおむね期待した結果です。少し緑が暗すぎるような気がしないでもないですが、これはこれで落ち着いた色で悪くないです。左のフロートにマスキングの手違いによる塗り残しがありますが、面積小さいので筆塗りで補修するかどうか検討中。

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 問題は本体下にあるメインフロートのこの塗り分け境界部分。マスキングゾルとマスキングテープが中途半端に干渉しあって、変な形に仕上がりました。マスキングゾルは古くなってきたのでドロドロして塗りにくいし、支柱がすぐそばにあるのでテープも貼りにくい場所なので、次回はもっと注意をしないといけないなと反省です。

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 先日から作っていた1/2000空母エンタープライズ改造の架空輸送艦が完成しました。サイズは無理やり1/700ということになっています。今回はモデルカステンの白色デカールを使用しましたが、やはりデカールを使うと締まります。以前作った架空輸送艦では塗装で甲板のマークを表現しましたが、デカールのほうがいい感じです。

 今回の失敗点はエッチング手すりの取り付けの瞬間接着剤がダマになったり、前方甲板を汚したりしてしまった点。あと、艦首に旗をたてるためのポールをつけていたのですが、何度も何度もデカールを貼っている途中で手で触れてはずしてしまい、つや消しをした後に気づいたらポールがなくなっていることに気づきました。パーツ紛失です。

 失敗ではありませんが、後方ヘリ甲板の右後ろにあるアンテナはヘリ着艦に干渉するので、私の頭の中では「可倒式」という脳内設定になっています。

 前方第1甲板は車両用エレベーターで直下の車両甲板とつながっており、車両の乗り降りは舷側のランプウェイから行います。クレーンもありますが、これは車両ではなくコンテナや搭載艇の上げ下ろしに使用します。ヘリの発着スポットっぽいマーキングがありますが、クレーンが干渉するためこの位置にヘリを着艦させることはできません。おそらく過去に改修を受けて、なごりとして残ったのではないかと思われます。

 後方ヘリ甲板に小型ヘリを着艦させることは可能ですが、格納庫はおろか航空機用の燃料を積んでいませんので整備や補給を行うことはできません。主に装甲車やトラックを輸送するための艦という設定です。

 ちなみに以前作った架空輸送艦。
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追記です。

 今回使用したモデルカステンの白直線デカール。とても綺麗についてくれたのですが、全くツルツルのプラ板に貼った場合、すごく剥がれやすかったです。ドライヤーの温風をあてると浮き上がってしまうので、マークソフターで貼り直し、温風ではなく冷風で乾燥させました。

 あと、マスキングテープを使って塗装した艦橋の窓は、私的にはうまく塗れたかなと思っています。レーダーやマストはまあ、それなりに雰囲気が出たかなと思うのですが、兵装なしの艦にチャフ発射機×2って必要だったのかどうか後で疑問に思えてきました。

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 潜水艦祭り第1段、伊-58後期型ができました。この潜水艦は甲板に回天をたくさん載せているのが特徴です。回天は二等輸送艦に載せた甲標的や、以前フルスクラッチで作った海龍よりも小さく、作業が細かかったです。

 甲板は指示書には従わずセールカラーで塗装。エナメルのダークブラウンで汚しを入れて、つや消し吹いて完成。


 1/72強風は慣れないマスキングをして、濃緑色をスプレー塗装しました。マスキングを外した時にどうなっているか、今からドキドキです。

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 アオシマから出ている1/2000空母&戦艦シリーズ8隻購入した後半戦、まずは戦艦ミズーリです。特に変わったことはしていません。気分で迷彩にしていますが、史実のものと違っていますので架空迷彩です。

塗装はブロンセグリュン(NATO迷彩)>濃緑色(1)>ライトブルー。


 1/2000空母エンタープライズを改造した架空輸送艦のデカールも貼り終わりましたので、つや消しコートしたら完成の予定です。


 あと、先日たくさん購入した潜水艦、まずは伊-58後期型から作ろうと思います。
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メーカーに問い合わせたところ、このキットには小型艦兵装セット(いわゆるXパーツ)は元々付属していないとのことです。ホビーサーチさんの画像が間違っていたみたいですね。残念。まあ、差し替えパーツが不要なくらい出来がいい新金型になっていると考えて作っていきましょう。

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